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無力な役立たずの 何ができるわけでもない
ただただ相手を想う気持ち

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いつつめスタート

今日、職場に行ったら
もう考えられないヘッポコを指摘されるところから始まった。自分でもびっくりするあり得ない間違えかた。
傷ついて落ち込んでる自分を感じながら、できないやつと言われてる気がしていた。

ある人に対して自分はダメだというものが出てきたとき、これはカモフラージュだと思い、よく見ると
相手への攻撃であった。
時間をみて書き出してゆくと
それは「お前のせいだ」と言っていた。
もっともっと聞いていくと、大切な人に対する自分の無力に行きついた。
自分はなにもできなかった。その無力 その無念を相手のせいにし相手にぶつけていたのだった。

先に書いたヘッポコミスとつながった。
私は役立たずなのだ。
私はなんの役にも立たないんだ。

師匠がメールでくれた言葉を思い出した。
「キミが彼にとってただの1%も役に立たない人になり、そんな自分に心から納得できたら誇りとは何かを理解するかも。」

今がその時なのかもしれない。
今が誰に対してもだだの1%も役に立たないようなことになっているから。


ただただ優しさで動いてることがある。
それは ただの優しさだ。
思いやりの言葉をかけるとか そういったことだ。
仕事ができるとか書類のミスがないとか誰かや何かの役にたつということとは程遠い何かだ。
それを全く信じていなかったと気づいた。
私はそれを信じてゆく。
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自覚

ぎりぎりのところででも肯定してゆく

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