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関係性

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つなげる

せっかく、別れた彼とロックオンの彼が一緒に家に来た出来事があり、その後日談もあるので深めていこうと思う。

彼らとの性的な欲望を自覚してから数日後、飲み会があり、二次会でボーリングに行くことになった。
ボーリングは以前から二次会としてあって、彼らが勝ったら女性チームとハグできるというゲームをしていた。
女性チームは別れた彼が好きだと言っている人と、若いぐらまーな女の子がいる。どちらも私が女として張り合っていると自覚のある二人だ。(なんという組み合わせだろう!)
今までは男性チームが勝つことはなく、今回も女性チームが勝った。

そのルールは彼らが立案したもので、
今回初めて彼らにみる性の欲望を理解した。モヤモヤしてたのはこれだった。
そして受け入れたとき、ルールが変わって、そのルールをクリアして彼らは女性たちとハグすることとなった。

そしてハグの時、
結局私と若い女の子はハグしなかったのだった。
もう一人の女性は嫉妬深く拗ねる体質なのでそれもわかっている彼らはちやほやしていた。

私は何が起きているのかを理解していた。



今日、別れた彼と普通に仲良くできるのではと甘い期待があったことに気づいた。
そしてロックオンの彼と少し意見のぶつかりがあった。
私は何を求めていたのだろうかと考えたとき、もっと仲良くなりたいと強く感じていたことに気づいた。

ロックオンの彼との意見のぶつかりを通して自分をみて伝えてと、そんなことをやりつつ
全体を感じていると

性は相手の理解の一端にすぎないのだと感じた。
そして交流のいち手段。
私は性によってつながれる深く仲良くなれると大いに期待していたのだった。
性だけでそれができたらどんなに楽だろうか!(笑)

違うのだ。
ひとつひとつ自分を正直に受け入れて
そうすると相手を理解しようと思う余白が生まれて
そこからまた自分と相手との理解が深まって
言葉や波動や行動が変わっていく。

それを繰り返し繰り返し
それを通して私たちは
関係性の名前とは違うところで
関係性が深まるのだと感じた。



そんなこんなしているときに演奏会が近い。
正直に正直に。
仲間に皆に自分に全てに 正直に。
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あの日のかなしみさえ

愛している

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