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何も傷つけようとしたわけではなかった。
それがわかっていれば、抜刀する必要もない。

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できた😊後は糸の始末だけ


注意される とか 何か言われる というとき
腰に差してある刀に手をかけてるなという感覚を持ってたけど
実はもう抜刀してるのではないかと思った。

被害者になってるときは もはや抜刀。
そのエネルギーを否定せず 相手や自分の内側の話を聞いた。
外の物事は解決まで至ってないけれど、
何も私は 注意される案件のとき 誰かに悪いことしようなんてしてなかった。

仕事を終えて家に帰ってから
家族と色々あった。
全然役に立たなくて 結局甥っ子をみることもなくなったけど
そこには私の優しさや思いやりがあった。

優しさや思いやりは無意味だとか、そんなことより求められたことに応えなければいけないとか、だから自分じゃない何かにならなければいけないとか、出てきたけれど
そして それを強く受けた時の記憶が出てきたけれど

ワークでの 優しさはパワーだという言葉を思い出した。
結果は期待しない。だけど 私がやったことは優しさだった。

そう思ったとき、昔の記憶が お互い何も悪くないって感じた。
それぞれがそれぞれにわからなくて傷付いていたんだ。
だけどそこにも私の優しさがあったのだ。
私は昔から 優しかったんだ って思った。


私は昔からそういう子だったんだ。
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暖かい関わり

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