FC2ブログ

父の愛、愛情。

IMG_20200412_235143.jpg
母も同じ型紙でマスクを作っていて、少し調整するといいと聞いたので 型紙を直していきます。

IMG_20200412_235158.jpg
布に写した方も直して切っていきます

IMG_20200412_235223.jpg
生地を中表にして縫います



私の働いている所の対応は営業時間の短縮というところで留まっており、
今も出勤している。

私は今日を含めた この3日間が特に不安定だった。
食べることが止まらなくなって
強い孤独と恐怖 心細さも出た。
今日 それを見ていくと、違うところに行き当たった。

私は傷ついていた。
新しい仕事が楽しくて 全部できた氣になっていたのは ここにも出ていた。
職場で起こる 些細なこと。だけど 大きく傷ついていたこと。
そこを見過ごしてしまっていた。

新しい職場は 学歴が私と同じか高いかという人で構成されているようだ。
本人は無自覚 無意識なのだろうけれど、
そういった上下の観念がにじみ出るような対応を受けることがある。
私はそれにひどく傷ついていたんだ。

父を思い出した。
父はこういう世界から私を守るために あるいは私が苦労しないように
学歴にこだわって育ててきてくれたのではないかと思った。
お父さんなりの 優しさだったのではないか。
私の傷を感じながら、父の傷を想った。社会の傷を想った。
愛を送った。

その痛みを否定することによって 父や 今までの私は
その中に入り込んでしまった。
それを感じないように できる人になろうとしてきた。
その傷を受け入れよう。感じよう。
ワークを思い出しながら
そうだよなぁ 私って第3密度的には全く無価値だよなぁ って思った。
私の立ち位置は そこではないんだ。第3密度にはない。

私は無価値な自分が自動反応して 相手を無意識に氣にしたり敏感になったりしてたけど
もう それはやめて 距離をとろうと思った。否定はしない。だけど 許容もしない。

初めてのことばかりで怖いのは当たり前だと思ったときから
できなくても ゆっくりでも 誰かを頼っても
真面目に誠実に丁寧にしようと仕事に向き合ってきたし
これからもそうする。
その自分を ちゃんと認めよう。


少しずつ食のコントロールができつつある。
スポンサーサイト



根付いていた

こわい

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿