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一体。

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丁寧に縫っていきます。



演奏会でした。
小樽食堂で 昨日セッションで話されたような、あの時の愚かでイタい自分の許しというのが起きた。
間奏でのソロの音が私の奥深く入ってきて優しく撫でていくような感覚があった。
感極まって泣いた。

赤トマでは 恥ずかしいという感覚が出てきていて
それは 呪いの自分こそ可愛くて魅力的と思ってる自分に恥ずかしくなったのだと思ったけど
もっと肯定的で なりきってる。という師の言葉に、今振り返ると
感極まってるのを音にのせて表現しようとしてるのを恥ずかしいと思ったのかなと思った。
あるいは 出てるものを感じつつ それになって、なりきってるというのが慣れなかったのかも。

出てくる感覚を否定性ととらえてる自分がいたなと今になって思う。
だけど 最後の赤トマで その感覚を感じつつ音を大切に意識して弾いたとき
自分が弾いてるのかわからない 全てが一体となってる感覚を感じた。

家に帰って まだ出てるものを思考を止めて感じてみると
それをうまく感じられなくて摩擦を感じたから否定性ととらえただけで
肯定的なエネルギーであった。感動という言葉が合ってるのか。躍動とか。


小樽食堂も赤トマも
キャバもcrossroadsも
もっと丁寧に練習していこう。
練習時に本番をイメージしたとき 華やかな感じにとらわれていた部分があったな。
もっと 地道なことだ。

今 皮膚が赤く炎症してる。
エネルギー当たりかな?
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自己否定と虚無感

進む。

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