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一緒にいる。

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仮縫い。細かいところは明日。


朝から虚無感と向き合っていて、仕事の休憩中も声を書き出す。
今さら遅い!と叫んでいて、それでも聞いて書いてゆく。
そうすると、生きることとは戦うことだという観念が出てきた。
生きることとは 勝ち続けることだという観念も出てきた。
それができない と、自己否定し無力感にさいなまれ、報われず諦め
氣力をなくしている。

私の全ての行動は 虚無をうめるということから発生していた。
その事に氣付いた。

虚無は虚無。それを変えるという形で何とかすることはできない。
私には虚無がある と口に出して言ってみた。
その時は特に変わった感じはなかったけど、
その後、仕事に戻って ふとした時に、これか!と掴んだ感覚があった。
これかぁ~!

だからといってなくなるわけではないから、一緒にいる ということをしていった。


そうして仕事をしてゆくと
絵を描いてくれないかとスタッフへ発信があり 描くことになった。
静かにとても楽しくて 集中しつつ丁寧に描いていった。
うれしくて 仕事後に母に言いたい衝動にかられた。
だけど、私が受けとれないものを 横へ流すような感覚や、
自分はすごい というような虚無から出る承認欲求もあるなと感じて
実家には寄らず うれしいという氣持ちや、その時の静かな情熱?を きちんとまず自分が感じる。
あるいは、この仕事が優越感につながっている可能性についても見てみる。

ゆっくり時間をとる。
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怒りの抑制をしていたのは私だった。

虚無感との関係性

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