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愛を感じつつ絶望している。

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丁寧に全部切り込みを入れていきます


絶望してる。

自分のセッションの時、始めから泣きそうになっていて
マスクをして遠いと感じてるのかと思って外してみた。
それでもある この感覚はなんだろうと見ながら受けていた。

どこかが理解し吸収しようとしていて どこかがすごく眠かった。
思考じゃないところで何かを受け取ろうとしてた。

K子のセッションを聞いていて理解した。
私は絶望していたんだ。
助けてはもらえない。自分でやっていかなければいけない。その事に。
そしてそれは私が本当に望んでいたことでもあると
私の中のどこかは理解していた。
愛してるのに 相手はどうでもいいという感覚じゃないと伝わらない という師の言葉。
絶望しつつ大きな愛を感じていた。
そして孤独を感じた。

それを自分のセッションでも感じていて わかるまでタイムラグがあったんだな。
K子のセッションを聞きながら泣いた。私がやっていくんだ。
最近の師からのtelegramやコメントに、すごく反応してる自分は
どこかで助けてもらえる期待感があったのかもしれない。


私は信頼してほしかった 愛してほしかった。
だけど本当にそれが目の前に差し出されると絶望している。
皮肉だなと思う。観念がそこにはあるのだとも思う。
愛というのは助けるものだという観念だと思う。それは第三密度的で情的だね。
だけど師から差し出されたものは 私が本当に求めた愛だとわかる。

自分自身でやるというのは そうなんだと理解してるつもりだった。
だけどどこかで大きく ここにいれば救われる と思っていたのだな。
まだ整理がつかないけど
大きなものが壊れた蝋人形は蝋人形の館でゆっくり休むことにします。



今日の1文
「だからそれってパワーだと思う
自分で自分をコントロールできるっていうのは」

旗をふってくれる師の愛を想う。
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自分の現状把握と望むこと。

一緒にいる

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