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無意識に私が分離させてた。

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二段目になるとだいぶ襟らしい感じ

痛みを感じながら否定せずに その痛みを感じたまま、こんな痛みを感じさせたと相手を責める自分を内側に認めながら、この自分がしようとしてることが相手にされたことだと ふと気づき、丁寧に丁寧に感じながら自分を見ながら行動を選んでいきました。
仲がいいと思っていた人たちと今日も仕事をするときに、この責める自分が内側にあるまま上部だけで付き合っているというのが外に現実化していたということだから、それはしない と心に決めてその人たちと関わっていきました。
責め否定し攻撃したいと叫ぶ自分は認めるし痛みはあるけれど、それを行動しない。それとは別の自分を選択する。相手を思う気持ち、受け入れて理解して 分離があることも認める在り方。
そんな自分を選択するときにとる行動を丁寧に認識しながらしていきました。

そんなことをしていると、その人たちとは別のところで私は人を分離させていたことに気づきました。
仲がいいと思っていた人たちとはまた違う職場の人に対して、この人はこうだからと決めつけて何も見ず感じず心の奥の方で見下していた。上部だけで仕事がうまく進めばいいくらいの気持ちで関わっていた人がいた。
その部分は全然認識してなかった。むしろ、その人を認めてるくらいに思っていた。

これにはびっくりした。
そこも丁寧に認識して選択していけるようにしよう。
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