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まなざし

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あむ

前のセッションから中島みゆき本人や地上の星について考えています。
色々な発見があったけれど、つばめは何の象徴だろうということや、この詩が書ける人となりとはどういうものなのかどういう心なのかということがわからないままでした。

今日、久しぶりに何も予定のない休みで、最近音沙汰であったギターを弾いてみました。
久しぶりに「世界に二人だけ」を弾きながら歌ったとき、この歌の主人公の相手への愛情を感じたと同時に痛みや切なさや惨めさも感じました。それらを感じながら歌っていると、ふと もしかしたらこれはそのありようすべてを包んでいる歌なのかもしれないと思いました。
叶わぬ恋の痛みや切なさや惨めさ。それでも二人だけになりたいと願う気持ち。相手はそれでも振り向かない事実。そのすべてを、そのありようすべてを むやみに責めずに 自分の気持ちも相手の気持ちもあるがまま受け止めている。そんな視点から歌っているのかもしれないと思いました。
前までは、女の悲恋だーと自分に重ねてのまれてた(^^;

そんなことに気づいたとき、つばめってもしかしたら 見守るものであり 見送るものであるのかもしれないなって思いました。その存在が確かにあって、それは中島みゆきなのかもしれないと思いました。

中島みゆきのまなざしなのかもしれないなぁ。と。

ギターで地上の星をなんとか弾いたとき、何故この音を使ったのだろうと不思議に思いました。
もっとわかってくることがあるかもしれません。
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存在感の稀薄さ

ふぅ

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