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クリスマスの力を借りて。

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あむ。写真ぎゃくになっちゃった。

あれから自分をみていき、できる女幻想は母へのそしてその奥の父への愛のかたちだったとわかり、自己否定にのまれるという副産物を生んでいたと理解しました。

で、どんな自分を認めていないのか。ということについて、クリスマスの力を借りてノートに書き出してみました。
イブは実家で家族と過ごしたけれど、当日はひとり。

彼氏もいない。
結婚もできない。だから私のつくった家族もない。
仕事もイブに初歩的な失敗をし報告書を書いたほど初歩的なこともできない。
などなど。
もっともっと書いたけど割愛します。

クリスマスということでそれが浮き出させやすい。いつもなら見過ごせることもクリスマスなのにという考えから出てくる出てくる。

今日は先々週の土曜日からの流れが一段落し1日家でおやすみ。録画しておいた小田和正のクリスマスの約束を観ました。
何もない私。そのなかで歌をきいていると今このときそのものしかないように感じられました。
何もない私の何もないクリスマス。
何もないことが価値のないものと思っていたけど、意外に豊かかもしれない。
何もないから何でもなくて私の重さやしつこさやグズさもまぁいいかと思えてくるから不思議。

横になってぬくぬくと歌をきいていると色々なビジョンが私を通り抜けていって、こういうことが起こるといいと掴みそうになったけど、これは肯定的なエネルギーがみせているものに過ぎない大事なのは肯定的なエネルギーそのものだと考え直し、ビジョンは流れるままにして、今にフォーカスすることにしました。
何か肯定的なことがあってもその時だけ今ここにいて受け取ろうとしてもできないと思うから。
その時そうしたいなら、常にそう在らないとな。
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