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偏見。差別。まともとは。

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あむ

仕事のはじめの方に、昨日の飢えてる私が出てきてこれでこうしてるのかと気づいた瞬間笑えてきて。
その後の仕事はゆったりといい感じで過ごしたけれど
仕事の最後の最後に やられた。怒り噴出。
嫉妬や妬みの部類だと思っていた。
そうではあるのだけれど、惑わされてた。

正しいことと押し付けてくる人。
私はその人が正しいことを言うので、その人に怒りが向くのはおかしいと無意識に違う人に怒りの原因があると思ってた。よくみると いやいやその人やん。
人の考えを聞かずに思いを押し通し切ってくる。
できる女幻想の私が反発してるのだろうと見ても治まらない。

ならば。
いざ。

その人を見、自分をみる。
その人から偏見をみた。自分は正しいことを言っているという名の下に人を鼻で笑う。最後まで聞かずにわかった気になって、上っ面だけわかった状態で人を笑う。
それが見てとれるときに怒りがわくのだ。

それは偏見であり差別である。無理解であり、決め付けである。
それに対する怒りや無念があると同時に、
それから自分を守ろうと私はそれを偏見的な目でみて差別しているのだ。

だけどもその人を正しいとしてるもんだからそういう自分の部分を悪として、その部分を肯定できないままだったんだなぁ。
その人もできる女幻想のひとだったんだ。それが それだ。もっと分かりやすい人は前に見ていったけど、その人はちょっと巧妙すぎた。
そうはみえない中のふとした傲慢さに反応するんだ。

なーんだやっぱりできる女幻想なんじゃーん(*´Δ`*)
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ある。

信じることにした。

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